ニュースによると、熱気球の火災は着陸間際に発生したとのこと。
エジプト・マーダウィ民間航空相によると、『(着陸時に)ロープで固定しようとしているときに爆発が起き、熱気球に引火』したと発表です。
マーダウィ民間航空相は『着陸直前にガスバーナーの火が人が乗るカゴに燃え移った』とも述べています。
目撃者によると『高度150~200mほどまで再び上昇後、墜落した』そうです。
この映像は、火災が発生して急上昇中のときだったよう。
そして、熱気球に穴が空き、急降下して墜落したのでしょう。
この状態で良く浮力が残っていたものだと不思議に思っていたのですが、順番が逆でした。
本当に航空機事故ってのは、毎度こと情報が二転三転、ややこしいものです。