承認が遅れていたのは、ヘーゲル氏の過去のイラン弱腰発言、反イスラエル発言で野党・共和党が反発していたため。
しかし、歳出の強制削減が3月1日に迫るなか、滑り込みで承認となったよう。
財政赤字の削減策がまとまらなければ、来月から国防費の強制削減が実施されます。
すでに、空母・エイブラハム・リンカーンのメンテナンス作業に遅れが出ているとか。
また世界各地に派遣している空母を減らすことにもなるとの報道もあり、そうなれば米軍頼みの日本の安全保障に影響も。
ヘーゲル・新国防長官は就任早々、難敵を迎え撃つことになりそうです。