山中教授にブレークスルー賞、賞金ノーベル賞の2倍、 | パイプと煙と愚痴と

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米・アップル、フェイスブック、グーグルの首脳などが出資する財団が、難病治療につながる生命科学分野で優れた研究をする科学者を表彰する『ブレークスルー賞』を新設、ノーベル賞を受賞した山中教授を含む11人を初回受賞者に選んだことを発表です。

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新設の賞なのに注目を浴びるのは、賞金の額の大きさ、300万ドルとノーベル賞の2倍以上

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『ブレークスルー賞』を贈る財団には、理事長のはアップルのレビンソン会長フェイスブックのザッカーバーグCEOも運営に参加しているとか。

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これについて山中教授『この賞を励みにiPS細胞技術の一日も早い医療応用を目指して努力します』とコメントを出しています。

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いつの時代でも最先端の科学を研究できる人材は、ほんの一握り。それらの人のモチベーションを高め、新たな人材を発掘しようって狙いもあるのでしょう。

しかし、過去の功績に対する賞と違って、現役で受賞した山中教授などは、かなりのプレッシャーを感じているんじゃないですかね。

iPS細胞の期待は高まる一方ですが、実用化への道のりは、まだまだ険しいと思いますよ。