箱根の火山性地震が今年に入って20日までに1700回超になったとのこと。
箱根で「火山性小規模地震」1700回超…今年
気象庁の地震計では、大半が震度1程度ですが、大涌谷に設置された地震計では震度5が記録されたとも。
明らかに極めて浅いところで発生している火山性地震だから、場所によって震度が大きく異るのでしょう。
気象庁によれば、地表面に変化はなく『警戒レベル1』の平常値としています。
確か、何年か前にも箱根で火山性地震が増加したことがありますから、気象庁は『安全』と思っているのでしょうか。
箱根の噴火は40万年前から始まり、最後に噴火したのは3千年前とか。いずれも大規模な噴火で、関東から静岡まで全滅級のものもあったとか。
数万年単位の活動をしている火山ですから、人間のスケールではなんとも言えませんね。
関東・東海の人はちょっと頭の隅にでも入れておいた方が良いかも。