すでに知られていたF-3、F-9を原子力規制委員会の専門家が調査したところ、F-3からさらに枝分かれした活断層が発見されました……
F-1、F-2断層は、原子炉建屋の直下を走るために、このままでは原子炉の再稼働は不可能な状況に。
専門家会議も『耐震設計上考慮する活断層である可能性が高いと考える』と結論です。
専門家会議は、東北電力の『ずれや亀裂は地下水で膨らんだだけで活断層でない』とする説明を『地下水で膨らんだだけでは大きな隆起せず根拠に乏しい』と却下しましたが……
東北電力は『結論は科学的データに基づき判断してもらいたい』と、徹底抗戦の構え。
東北電力は改めて調査するとのことですが、原子力屋が居並ぶ地質学の権威の結論を覆すのは、メルトダウン起こすより難しいでしょうねぇ……