ロシア隕石、1万トンの上方修正、NASA。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

NASAは先に発表した、ロシアの隕石の大きさについ、直径約17m、重量約1万トン上方修正しました。

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また、この隕石が放出したエネルギーは広島型原爆の数十倍にあたる500キロトン、つまり0.5メガトンになるとも。

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それにも関わらず、けが人多数で済んだのは、高度20kmあたりで大気圏に突入した小惑星が爆発複数に分裂したことと……

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人口密集地であるチェリャビンスクを避けて少なくとも4ヶ所に落下したため。

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つまり、単に運が良かっただけ……

専門家によると、今回のクラスの隕石衝突は、100年に一度級で、前回1908年のツングースカの大爆発に次ぐものになるとのこと。

青天霹靂ならぬ、晴天からディープ・インパクトってところですかね。

ちなみに、現在の技術では、このクラスの小惑星を発見することは不可能ではありませんが、予算の関係で、十分な数な宇宙望遠鏡を揃えることが出来ないので、実際問題としては不可能

また、発見出来たとしても、映画のようにカッコ良く吹き飛ばすのも、ほぼ不可能……

少なくとも、20~30年前地球に衝突することが確実にわかって大量絶滅確定的ならば、何とかしてみる事はできるとか

ただ、それで確実に小惑星の軌道を変更出来るかについては、ぶっつけ本番になるのは、映画と同じようです。
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