横手の『かまくら』、今日まで。隕石騒動も小惑星騒動も一段落、ともに都市が消滅するような大被害はなくて、なによりでした。 おかげで、雪を固めた『家』の中で過ごす、秋田の伝統行事、『かまくら』も無事に開催となりました。 ニュースによると、井戸のそばに雪を掘り、水の神を祀ったのが始まりとありますが、小正月行事と交じり合い、さらに子供の冬の行事になったとも。 いずれにしろ、現在は神様も子供もふっ飛ばして、観光色が強い行事になったのは確かなよう。 横手の『かまくら』は今日までだそうです。