大きさは直径45m、重量は13万トンとのこと。
このクラスなら、恐竜のように大量絶滅が起きる心配はありませんが、運が悪ければ、大都市が一瞬に消滅することは確か。
最接近時の距離は2万7千キロ、随分遠くに思えますが……
天気予報でお馴染みの静止衛星軌道は3万6千キロ弱ですから、それより内側を通過です。
宇宙的スケールでは、かすめるというよりは衝突したのと同じこと……
もしNASAの計算が間違っていなければ、明日04:25に地球に大接近、日本だと南西の空を通過して行くのが見えるとか。
ただし、明るさは7等星程度なので、望遠鏡や双眼鏡が必要になるでしょう。
何事にも万が一ってことがありますからね。急に輝きを増したり、衝撃波が聞こえたりしたときは、諦めましょう……