北朝鮮は国連安保理による制裁強化の動きに『さらに第2、第3の対応をとらざるをえない』として、さらなる核実験の強行を示唆。
これに対して、韓国は警戒レベルを引き上げ、巡航ミサイルで対抗する構え。
オバマ大統領も、同盟国と連携しミサイル防衛システム強化や国連安保理での制裁など対抗措置を取ることを明らかにしました。
しかし、中国は北朝鮮の核実験に強い不満を表明したものの、人民日報など主な新聞は、中国が北朝鮮への制裁強化すべきとの論調は見られず、引き続き北朝鮮甘やかし政策を継続したいよう。
国連安保理で、これから具体的な制裁策を話し合うようですが、中国が強硬に反対すれば、またまたアメリカの暴走になる危険も。
その前に、韓国が逆切れ、『暴発』の事態の可能性もあるわけで、日本としてはまずは、火の粉が降りかからないようにすることを第一に考えないといけません。