インド『クンブメーラ』大祭で死者多数。インドで世界最大の宗教行事といわれる『クンブメーラ』で、沐浴帰りの人たちが駅で将棋倒しになり、死者多数とのこと。 ロイター通信では死者18人以上となっていますが、他のメディアでは22人以上との報道も。 事故原因は、アラハバード駅の歩道橋の手すりに大勢が寄りかかったため崩壊、将棋倒しになったとのこと。 インドでは2008年には、北部・ジョドプールの寺院近くでは将棋倒しで約220人が死亡したことも。 さすが、インドはスケールが違うと言って良いのかどうか……