斑目元原子力安全委員長に検察、聴取。 | パイプと煙と愚痴と

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福島第一原発事故で、福島県の住民らから業務上過失致死傷告訴・告発されていた斑目元原子力安全委員長検察から任意聴取を受けていたことが明らかになりました。

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告訴・告発の理由は『斑目元委員長らは放射性物質拡散予想「SPEEDI」の試算公表』が遅れたことによるものなど。

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同元委員長をめぐっては、福島第一原発事故の水素爆発を予見できず、菅元総理の不審を招き、菅元総理の『暴走』を招いたことも指摘されています。

海外ではイタリアでは地震学者が適切な避難警告を出さなかったとして有罪になった例も。

3.11については、多額の税金を投入しながら地震予知に完全に失敗した地震学者にも大きな責任があります。

その意味では原子力屋だけの問題ではない気もしますが、適切なアドバイスが出来なかったのですから、御用学者の責任追及もやむを得ないでしょう。

まあ、最終的には個人に責任追及は出来ないということで不起訴になると思いますが、同氏も予知に失敗した地震学者も、自ら学会を去るくらいの身の処し方は出来るはずです。