これに対して麻生副総理・財務相は『金融緩和はあくまでもデフレから早期に日本が脱却するためにというのが目的』として、為替操作という批判は当たらないとしました。
甘利経済再生相も『懸念は一部のものだと理解。まったく懸念がないよう説明したい』として、ダボス会議などを通じて日本の政策に理解を求めていきたいとの考えを示しました。
円安にドイツが文句を付けたとは意外な気もしますが、EUも危機的状況が続いているので敏感になっているのかも知れません。
しかし、円安で直接被害を受けるのは半島人たちのはずですが、今回は騒ぎませんね。
こちらもまだまだ短期的に動きそうな気配も。こちらも、先行き不透明なのは同じですね。