アップルは去年10~12月4半期決算を発表です。それによれば、売上高は545億円余りと前年同月比18%+の高い伸びを見せたものの……
最終利益は130億円余りと、前年同月比で0.1%+と僅かな伸びにとどまりました。
原因について、経営陣は新製品の生産コストが膨らみ、値下げ機種に人気が集まり、利益率が低下したと説明。
これでも、昨日発表されたグーグル よりも、はるかに高収益ですが、常勝高収益企業のアップルとしては落第点だったらしく、株価が10%下がる場面もあったとか。
経営陣は収益ではなく、『最高の製品』を作るのがアップルだと依然、強気ではありますが、さてどうなるでしょう?
ジョブズの遺産はiPhone5で、使い果たしたと言って良いでしょう。
新たな革新的で最高の製品を作るのは、アップルでも容易ではありません。