佐賀県では早期退職者52人のうち、教員・県教育委職員などが36人含まれているとのこと。
徳島県では19人のうち教員7人で、なかには教頭が逃げ出し、3学期は教頭不在の学校もあるとか。
また埼玉県で公立学校教員110人が今月末で退職希望した件では、じつに約30人が担任教諭であったことも明らかに。
完璧、敵前逃亡、職務放棄といえるでしょう。
これには埼玉県・上田知事も担任を持っている教員の『退職金逃亡』について『不快感』を表明です。
しかし、いずれの県も教師のやりくりや、臨時教員で、学校の運営に問題がないとのこと。
つまりは、もともと余剰在庫の役立たず先生ばかりだってことですね。
かつて『聖職』とも言われた『教職』を『カネ目当て』にしか考えられないような、役立たず教師がさっさと消去されるのは、多少金が掛かっても教育には良いことかも知れません。