安保理決議では新たにミサイル発射に関与した6つの団体と4人の関係者の資産を凍結することに。
これに対して、北朝鮮は『朝鮮半島の非核化も不可能との最終結論を下した』として、ミサイル発射継続に、核実験も示唆しました。
これに対し、安保理は『さらなる発射や核実験の場合は”重大な行動を取る”と警告』です。
『重大な行動』が軍事行動を指すのは明らかで、その場合、中国が引き続き北朝鮮のテロを支援出来るのかが問題になります。
北朝鮮が、このまま核実験を強行するかが、今年の朝鮮半島の半島の不確定要因になりそうですね。