アルジェリアが救出作戦終了と発表したのは、天然ガス施設の居住区の『掃討』が終わったと言う意味だったことがようやく明らかに。
また、アルジェリア軍、テロリスト双方に見込み違いがあって被害・犠牲者が増えたよう。
テロリストは想定外にアルジェリア軍に包囲され、これまた早期に突撃されたのは予想外だったよう。
救出作戦は通常、夜間ですから、アルジェリア軍の作戦開始が午後は、確かに早すぎです。
武装集団のリーダーとされる音声も、アルジェリア軍の強行突入にパニクってるのが良くわかります。
現在、天然ガスプラント施設にテロリストが人質とともに籠城しているため、引火・爆発の危険を避けるため、アルジェリア軍も手出しが出来ない状況のよう。
日本政府は、岸田外相がアメリカから機密情報の提供を受ける破格の待遇だとか。
安倍総理もイギリス・キャメロン首相から機密情報の提供を受けた模様。
どのみち機密情報ですから、事件が解決するまで公開されることはないでしょうが、自民党政権に代わっていたのが唯一の不幸中の幸いでしょうか。