スリップなどの事故は、4920件にも。
さらに、首都高が未だ全面復旧せず、物流に影響を与える事態にも。
これは首都高の特殊性が原因だったよう。
なにせ、首都高は、東京オリンピックに備えて、やっつけ仕事で作ったものですから、路肩まで作る余裕がなく、事故車の移動ができず、このためレッカー車などの緊急車両の到着がさらに遅れる悪循環に陥ってしまったよう。
さらに全長の8割を占める高架は、冷却されやすく、路面凍結が早まったのも原因とか。
凍結した道路の整備は難しく、首都高速道路株式会社では今日中の通行再開を目指したいとしていますが、見通しは立っていないよう。
明日の最低気温は東京・横浜でも0℃と、今朝よりさらに冷え込み、道路が凍結することが予想されています。
通勤・通学の方は、徒歩の方も運転する方も、今日以上の注意が必要でしょう。