下の画像、なんにも見えませんが、昼近くの北京の風景だとか。真っ白なのは霧でも黄砂でもありません。
昼なお薄暗くしているのは、PM2.5と呼ばれる車の排気ガスなどに含まれる大気汚染物質。オヤジ世代には懐かしいスモッグってやつですね。しかし、日本の高度成長期でもこれほどヒドイ状況はなかったように思います。
さすがに、こればかりは自業自得、日本軍の所為にするわけにもいかないので、北京市政府は、一部工場の操業・建築工事の停止を求めたり、一部小中学校の屋外活動取りやめを通達しているとか。
北京の日本大使館は、不要不急の外出を避け、外出の際にはマスクの着用などを呼びかけているとか。
これほど悪化した原因は、気象条件により大気汚染の原因物質が拡散しないのが原因だとか。
拡散したら日本まで飛んでくるはずなので、拡散しない方が良いですね!
反日に大気汚染、ますます中国は日本人が行くべき国ではなくなりました。