日本でも関東周辺は既に流行期に入ったインフルエンザ。アメリカ・ニューヨーク州で猛威をふるい、クオモ・ニューヨーク州知事が緊急事態を宣言したとの記事。
記事によると、ニューヨーク州ではインフルエンザ・ワクチン接種を薬剤師から受けることが出来るんですね。
ただし、18歳未満へのインフルエンザ・ワクチン接種を禁じているので、同州の規制を30日間にわたって解除するとのこと。
ニューヨーク州では、2011年~2012年のインフルエンザ・シーズンの合計4404人を大幅に上回る1万9128人達し、全米規模で感染拡大、流行は今後数週間続くと見られるそうです。
米疾病対策センターCDCによると、全米ではすでに20人の子供がインフルエンザで死亡しているとか。
日本でも関東周辺で、インフルエンザの流行期に入りました。
雨や雪が降ると、各種ウイルスが雨粒で落とされるので、感染拡大を抑えられるとの説がありますが、さて、どうでしょう?
毎度の雪に弱い首都圏、インフルエンザ・ウイルス消去には恵の雪となりましたでしょうか?