フィリピン政府は、巡視船10隻を要請、総額約180億円となるとのこと。
これに対して、岸田外相も『要請の重要性を感じ、しっかり踏まえながら検討している』と回答しました。
フィリピンは日本と同じ島国ですが、海保・海軍は無きに等しい状態。
スプラトリー(南沙)諸島をめぐって、昨年から中国・監視船と長期に渡って睨み合ったのは良く知られています。
実現すれば、日本としては戦後最大の武器輸出となるかも知れません。
中国を海洋進出を牽制するにはASEAN諸国との連携が不可欠。ASEAN諸国でも親日派と中国従属派に分かれてきたようですね。
早期の実現が望まれます。