ずらりと並んだ電波望遠鏡を一斉に同じ方角に向けることにより、仮想的に超巨大電波望遠鏡を作ったのと同じ性能を出すことができます。
電波望遠鏡は星が出す微弱な電波を捉えるもので光学望遠鏡よりはるかに遠くを『観る』ことができます。現在では各種処理をすることにより、光学望遠鏡で見たような画像を作ることも可能。
綺麗なお姉さんの後ろに映っているのは『銀河衝突』の画像。我々のいる天の川銀河も40億年後には、アンドロメダ銀河と衝突することがすでに確定しています。
もっとも、40億年後に人類が存在する可能性はゼロに等しいので、アロマ天文台は惑星誕生の瞬間を観察することや、生命の源である『アミノ酸』が宇宙空間にあるかを調べるのがメインのお仕事とのこと。
新たな発見が出来ると良いですね!