背景には、アメリカでの紙離れ、電子書籍の台頭があるようで、同誌も2007年には約300万部あった発行部数が去年は150万部にまで落ち込んでいるのだとか……
電子書籍化することで、コスト削減が可能になり、年間購読料が35%削減出来、動画や音楽なども配信できるなどのメリットも。
さらに、タブレット端末の普及などで電子書籍の『読者』が拡大しているのも理由の一つのよう。
ニューズウィークの完全電子書籍化が成功すれば、同様の雑誌類も追従するでしょうが、さて、どうなりますか。
アメリカでは新聞の発行部数が20年間で約30%減、日本でも10年間で約10%減とのこと。
紙離れの人たちが、デジタル化電子書籍化で呼び戻せることが出来るのかは、まだわかりませんが、電子化が進むことは確かでしょう。