11月の調査でF-6断層の調査用竪穴で地層のズレが見つかり、再調査となりましたが……
こちらは、『活断層』か『地すべり』かで専門家の間でも意見が分かれ、関電に追加調査を指示することになりました。
年明けに評価会議が行われ、活断層かどうか判断することになりました。
関電が明快な証拠でも見つければ別ですが、今からボーリングしまくる時間もないわけで、『グレー判定』に、原子力規制委員会がどのような最終判断を下すのかに注目です。
疑わしきは罰す方式にするのか、この際、費用は度外視してボーリングしまくって徹底調査するかしかないでしょう。
今後のためには、徹底調査をした方が良いと思いますが。