居眠りしてる生徒にチョークを投げつける先生がいたと思いましたが、銃弾はちょっとやり過ぎなような気も……
米・ユタ州で、教員向けに銃の携帯許可を得るための講習会が開かれ、先生約200人が参加したとの記事、
講習会はコネティカット州の小学校で起きた銃乱射事件を受け、教員は無料にしたところ、応募者殺到で、受講できたのは半数のみだったとか。
拳銃を携帯した先生なら日本なら『最強の先生』になれるかも知れませんが、アメリカあたりなら生徒から『応戦』される危険性もありそう。
そうなると、生徒の方が数が多いから拳銃くらいでは先生の方が不利な気もしますね。
だったら、次は自動小銃を携帯とか……冗談にならないのがアメリカの凄いところ。いずれにしろ、懲りないアメリカって感じですねぇ。