フランス・オランド大統領は『アルジェリアの人々は植民地という不当で粗暴な制度のもとに置かれた』……
『植民地支配が人々に苦痛を与えてきたことを認める』としながらも、最後まで謝罪はしませんでした。
そして『新たな歴史のページを開きたい』と結びました。
この演説に対して、アルジェリア国内でも賛否両論があるようですが、少なくともヒステリックな金切り声を上げる某国のようなことはないよう。
単純な植民地ならともかく、大日本帝国とともにアジア侵略を共に戦った某国には、謝罪を要求する資格はありません。