東通原発も活断層と断定へ…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

先日行われた東通原発敷地内を走る断層の現地調査の専門家会議が行われ、専門家全員一致『活断層』と断定です。

パイプと煙と愚痴と-12122013

下の画像が問題の断層。東北電力はこれまで、地下水の影響で膨らんでできたので活断層ではないとしてきましたが……

パイプと煙と愚痴と-12122014

原子力規制委員会・島崎委員『これでもまだ「活断層でない」と東北電力が言うなら、説明を聞きたいし、質問したい』と東北電力と全面交戦の構え。

パイプと煙と愚痴と-12122016

東通原発の断層は、原子炉の重要施設の直下ではないので廃炉にする必要はありませんが、補強工事には相当な時間と費用が掛かるのは必至。

パイプと煙と愚痴と-12122015

当面、東通原発の再稼働は不可能となりますが、やむを得ないでしょう。

原子力屋地質屋地層学術論争も聞いてみたいですが、さすがに名だたる地質学者には勝てないでしょう。