経団連、1%アップも却下…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

オヤジはサラリーマンでないので関係ないのですがね。

連合がすべての労働者対象に賃金など1%目安に引き上げを求めていた件……

パイプと煙と愚痴と-12122008

経団連『経済・企業の実態を無視と言わざるを得ない』一刀両断ベースアップについても『協議の余地ない』完全否定です。

パイプと煙と愚痴と-12122009

来月から始まる労使交渉についても『企業の存続と従業員の維持・安定を最優先に議論を行うべき』として、労使全面対決となるよう。

パイプと煙と愚痴と-12122007

経団連はさらに定期昇給についても『延期や凍結、協議せざるを得ない場合も』ダメ押しであります。

羨ましかったサラリーマンの皆さんも、随分大変な時代になったものでありますなぁ。

長引く円高に輸出企業を中心に青息吐息な企業が続出なのは確かでしょうが、利益を上げている企業もあるでしょう。

労使交渉もいつまでも右肩上がりの時代の『春闘』一括方式を見直す時期なのでは。

利益を上げている企業は社員に再分配を厚くすべきだし、そうでないところはより厳しく対応するのが、資本主義ってもんでしょう。