投票率59.32%、戦後最低……昨日の衆院選の投票率が59.32%と戦後最低を記録したとのこと。 選挙のときは燃えるはずの地方も、軒並み投票率ダウン…… 前回から投票率比から大幅下落したのも、やはり地方…… 政権交代が争点になった前回と比べて、また自民政権に先祖返りで、有権者の興味がそがれ、第三極も言語明瞭意味不明で盛り上がらなかったのが原因ですかね。 投票率の低下が、組織票頼みの自公にさらに有利に働いた面も否めないでしょう。