NATOラスムセン事務総長によると、シリア政府軍が反政府勢力にスカッド・ミサイルを発射した模様と伝えました。
明らかな無差別攻撃に討ってでたということでしょう。
さらに化学兵器を使用する恐れもあるとか。
この状況にアサド政権を支持してきたロシアもついに、外務次官の話として『反体制派が勝利する可能性を排除できない』と、匙を投げた格好。
NATO・ラスムセン事務総長は『アサド政権の崩壊は時間の問題だ』と明言しました。
後は最小の犠牲でアサド政権が崩壊すれば良いのですが、そうはいかないでしょうね。