ウナギに禁漁期間、宮崎県。ウナギの稚魚が激減していることから、宮崎県は全国初となる、ウナギの禁漁期間を設定することに。 ニュースによると、ウナギの幼魚である『シラスウナギ』は、去年は4年前の6分の1に激減。 親ウナギが海に戻る10~12月までの3ヶ月間、すべてのウナギを対象に、ウナギ漁の禁止を決めました。 ウナギの禁漁は早ければ今月20日から、平成27年まで続けるとのこと。 ウナギの完全養殖の実用化は、まだまだ先のことのよう。今のところは、親ウナギを保護して、『シラスウナギ』が増えるのを待つしかないのでしょう。 ますます庶民から遠くなるウナギであります……