正午過ぎの朝鮮中央テレビは『今日、平安北道の衛星発射場から運搬ロケット「銀河3号」によって、人工衛星「クァンミョンソン(光明星)3号」の打ち上げに成功。衛星は予定された軌道に進入した』と発表です。
これで『今年のうちに打ち上げ成功し、金総書記の遺訓を守ることができた』とも報じました。
そして朝鮮は決めたらやるって大きなテロップが……某国の選挙用のスローガンみたいであります……
そして、当面、北朝鮮のミサイル発射はないとして、『大恥』かいた韓国は『突然発射できるようになった内容は現在確認中だ』となんとも歯切れの悪い発表に終始しました。
この件に関して、アメリカ側はミサイルが発射可能状態にあることを日韓に情報提供していたことも明らかに。
しかし、韓国は独自情報に固執し、韓国大好きな民主党・政府も韓国情報を信頼してしまったのが混乱の原因のよう。
しかし、民主党政府はアホでも、自衛隊はしっかり対応できましたから、それで良しとしましょう……