空自・航空総隊司令部、斎藤司令官が『司令部、各構成部隊は配置先等における対処のための態勢を完了しました』と森本防衛大臣に報告。
森本防衛大臣は『高い緊張度でいかなる状況にも適切に対応できるよう、任務の完遂に努めてほしい』と応えました。
『総員一層奮励、努力せよ』ってところですかね。出来れば、努力しなくても済むのが一番ですが、早く北朝鮮に発射しろ!って言う官房長官がいたりしますからねぇ……
これで、今後、北朝鮮のミサイルが一部でも我が国に落下すると判断すれば、自衛隊迎撃部隊の判断で迎撃ミサイルを発射可能になります。
また北朝鮮が打ち上げに失敗するのが、北朝鮮には最善の選択ですが、果たしてどうなりますか。
朝鮮半島の気象条件からすると、やはり10日の週の早い時期が有力なようです。