原子炉内の火災については、すでのアメリカの原子炉内の火災で、冷却システムに深刻な問題が発生した事例があるもの。
これまた安全神話にあぐらをかいて、何もしてこなかった日本の行政の怠慢がわかるものです。
さらに、ついでに原子炉に対する、テロ攻撃、航空機墜落についても、やっと検討を始めるとか。
これまた従来から指摘されていましたが、日本では有り得ないとして、逃げていた問題。
いまやヤーさんでもロケット弾を保有する時代。原子炉格納容器の厚さは、わずか20センチ。携帯型の対戦車ロケット弾で簡単に穴が開く厚さです。
まして、大型旅客機が墜落したら、どうなるかは誰にもわからないでしょう。
しかも、原子力規制委員会は『原子力バカ』ばかり、兵器や軍事、航空機のプロがいなくて、一体何の検討をするつもりなんでしょう?