トルコ、シリア国境にパトリオット配備要請。イスラエルとハマスが停戦に合意したとのニュースが入ったと思ったら、シリア内戦のトバッチリを受けているトルコが、国境にパトリオット・ミサイル配備をNATOに要請です。 NATOは調査団をトルコに派遣した後、パトリオット配備の要請に応じる方針とのこと。 NATO諸国でパトリオットを所有している米・ドイツ・オランダで、どの国が配備に協力するかは、各国の判断によるとのこと。 旧ソ連、迎撃のために結成されたNATOが、トルコ防衛に協力することになるとは、これまた想定外のことでしょう。 また、現代戦では一国だけで防衛をすることは不可能なことも示しているわけで、集団的自衛権の有効性を示すものとも言えます。