しかし、原発廃止した場合の代替エネルギーについては、判で押したように風力・太陽光・地熱などの再生可能エネルギーの活用となってます。
しかし、いくら再生可能エネルギーを活用したって、原発に比べて不安定でコスト高になるのは否めません。
どうせ、数十年後をにらむなら、『核融合炉』や『燃料電池』の実用化に予算を注ぎ込むって言えないのでしょうか?
『燃料電池』については、技術的にはすでに実用レベルで、問題は水素を供給するインフラのみ。
『核融合炉』は、もし完成すれば、日本と言わず、世界中のエネルギー問題が片付いてしまう驚異的な新エネルギーです。
『核融合炉』は大分研究が進んできましたから、あと数十年もあれば、何とかなる可能性が高いんじゃないでしょうか。
技術大国を自認する日本が、これらの先端エネルギーについて、日本の政治家が何も言及していないのは、なんともお恥ずかしい限り。
議員の世襲禁止より、議員のIQテストでも実施する方が先じゃないですかね。