余命一ヶ月以下になった日本の総理なんかと話すだけ時間の無駄だってことなんでしょう。
それでもオバマ大統領は尖閣諸島問題について『平和的解決が日中のみならず米の利益』と外交辞令を述べてくれただけで十分としなければならないでしょう。
続いて行われた米中会談でも、オバマ大統領は尖閣諸島問題について、温家宝首相に『紛争は国際法に基づき平和的に解決されるべき』と発言しましたが、温家宝首相の回答は明らかにされていません。
またTPPについて野田総理は『交渉参加に向けて協議を決意した際の決意は当時と今も変わっていない』とも述べましたが、『決意』したまま、総理の座を去ることになりそう。
民主党は、公認候補に『TPPの賛成』の誓約書を書かせる方針だとか。
多分、帰国する頃には、また民主党議員が逃亡しているかも知れませんね……