財務相は新規の公務員宿舎の建設中止、全国公務員宿舎の25%を削減を目指すとか。
国家公務員宿舎の家賃をめぐっては、民間より割安な上に、維持管理費も家賃で賄えない安すぎに批判が出ていたもの。
一種の隠れ給与でもあったわけですが、財政状況が厳しいおり、さすがに贅沢は言ってられなくなったよう。
しかし、平均で2倍程度家賃を上げるとしていますが、実施は平成26年度から。しかも段階的引き上げとか。
ひょっとして、10年掛けて家賃2倍とか言い出したりして。あるいは、政権交代のドサクサに紛れてなかったことにする可能性も。
こういうところをチェックするのが政治家の役割なんですけどね。