送られたのは東京の弁護士宛で、前回と同じメールアドレスが使われていたので、真犯人の可能性が高いとしています。
メールには『ミスしました。ゲームは私の負けのようです』と敗北宣言をしています。どうやら、先日、捜査員がアメリカのサーバーを調べに行ったのが、切っ掛けの感じもしますね。
自殺をほのめかす記述もありますが、これはどうなのでしょう?
メールには写真が添付されていて、『横浜市保土ヶ谷区で撮影』された記録が残っていたとか。
以前に、保土ヶ谷区の小学校を襲撃するとの書き込みがあったことから、真犯人は横浜市にいる可能性も。
捜査の手が身辺に及んだことを感じたのか、あるいは陽動作戦の一種なのか、今のところなんとも言えないですねぇ。
まあ、かなり技術力があり、自信過剰なタイプなら、一度の敗北で崩れてしまう可能性もありますが、技術屋なら『リベンジ』したい願望も強いはず。
今後の展開に要注目ですね。