仙台空港、爆弾撤去完了……戦時中の米軍の250キロ爆弾の不発弾が仙台空港で見つかった件、本日、撤去が完了しました。 てっきり、信管は外していたのかと思ったら、信管はそのままだったんですね。 まあ、陸自が大丈夫と判断したんだから、大丈夫だったんでしょうが、仙台空港の利用者は『信管付き』だったのを知っていたんでしょうか? 信管を抜き取る作業は午前9時から行われ、午前10時過ぎに信管が外され、『安全化宣言』が出されました。 爆弾は既に空港から運びだされ、これに伴い、閉鎖されていた空港も再開されたとのこと。 一安心ではありますが、まだまだ不発弾が日本中に眠っていることは確か。知らぬが仏ってところですかね。