これは従来の羊水検査に比べて胎児への危険性がないので急速に普及する可能性があるものの『生命の選別』になるとの声も。
日本産科婦人科学会では、検査対象となる妊婦の条件やカウンセリングの実施などの指針を作るとのことですが、毎度のことあまり効果はないでしょう。
急速に進化する遺伝子操作技術からして、次は検査から、胎児の遺伝子そのものを『組み替える』、デザイナー・チャイルドが誕生するのは時間の問題でしょうね。
一度、実用化した科学技術を止めることは誰にもできません。しかし、使わないことは出来るわけですが、それを判断するのは全面的に自己責任となります。
なかなか、誰にも幸せをもたらす科学技術はないものです。