その解体工事には新工法が使われているそうです。
狭い日本、外国のように『爆破』で一発解体とはなかなか行かないので、新工法が誕生したのだとか。
上野画像の多いが掛けられているところにジャッキが仕掛けられ、壁・床を解体しては、ジャッキを縮めて、上層階から解体していくのだとか。ジャッキは一度に6m下げられるとのこと。
他にも、一階部分から解体していく大胆な方法も。
これも一階部分を強力なジャッキで支えて、一階分ずつ解体していくのは、『ダルマ落とし』そのものですね。
赤坂プリンスホテルの場合は、超高層ビルなのでジャッキが耐えられるように上層階から解体したんですかね。
狭い日本ならではの独自技術ですが、これまた面白い技術ができたものです。
それにしても、建物の寿命は段々短くなっていくよう。赤坂プリンスホテルの跡地に新しい高層ビルが出来るのは4年後のこととか。