中国・海洋強国に、日米同盟強化へ…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

米大統領選が終わり、中国の新指導部が事実上決定して、アジアの情勢も一段と厳しくなってきたよう。

胡錦濤国家主席は中国が『海洋強国を建設』することを明言したのに対して……

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来週、東南アジアを歴訪するオバマ大統領は、南シナ海の『安全航行』を名目に東南アジア各国に『行動規範』の確立を求める考えとのこと。

目的はもちろん、中国の海洋進出に歯止めを掛けるため

また、大きく報道されませんでしたが、日本はステルス戦闘機F-35の組立に参加するを決定。

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さらに、森本防衛大臣は、日米防衛協力の指針見直しについて、年内に開始したい意向を米側に伝えたとのこと。これまた、対中封じ込め牽制政策の一環でしょう。

これには、中国側は日米同盟強化に敏感に反応、さっそく不快感を表明です。

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と、ここまで『政治的テーマ』の範疇となりますが、来年はどうなりますかね?

来年には、米中に加えて、日本の指導部も総入れ替えになるのは、ほぼ間違いなし。

日米中の覇権争いが、どこかで火を噴くとしたら……これまた新大統領になる韓国あたり?かな。