まだ、違憲状態にある衆院の一票の格差の問題がありますが、これも『民主案』が来週、国会に提出されるとのこと。
これも現実的には、『0増5減』の自民案で決着ってことですかねぇ。
ここにきて、政府・民主党が『TPP参加』をまたまた言い出したのも、『追い込まれ解散』を避けるための『方便』との見方も。
『TPP』を巡っては、民主党内にも反対派が根強く、新たな離党者が出る可能性もありますが、どうせ『大敗』は避けられない情勢ですから、一つでもポイントを稼いでおこうってところでしょうか。
いずれにしろ、来週の党首討論が山場になることは確か。
まだ選挙日程の技術的理由や補正予算の扱いを巡って、年越しを目指す動きもあるようですが、民主党内も解散避けられずの雰囲気になったようですから、時間の問題なのは確かでしょう。