G20、日本も世界景気の『懸念材料』……メキシコで行われていたG20財務相・中央銀行総裁会議で、ヨーロッパやアメリカの財政引き締めが、世界経済を押し下げるリスクあると懸念を表明する一方…… 日本についても、赤字国債発行法案が成立しない状況にあり、世界経済の下振れリスクとなると明記されました。 つまり日本も世界経済を悪化させる原因になり得るとされてしまいました。 これに対して城島財務相は『世界も気にしており、一日も早く法案を成立させたい』と述べましたが、依然として赤字国債発行法案成立の目処は立っておらず、単なる希望的観測。 野田総理が居座りを続けるほど、日本発の世界恐慌も夢ではないと、世界がみなし始めたことは確かです。