来日中のダライ・ラマ14世が横浜で、日中問題について語ったとのこと。
ダライ・ラマによれば、中国の諸問題を解決するためには、民主主義の制度を採用することが最良との見方を示したとのこと。
また、中国人の多くは『情報不足』が原因で反日デモにつながったとも分析。
その上で、日中双方が相手国を必要としているはずだと述べ、『もっと広い視野で考えるべきだ』と続けました。
ダライ・ラマは、日本でも馴染みの深い、観世音菩薩の化身だから、さすがに良くわかっておられる。
反日とは言いながら、ほとんどの今の中国人は日本人なんか見たことはないはず。見たこともない相手に反日暴動が起きるのは、薄汚い共産主義どもが誘導していると言外に批判しているとも言えますね。
チベット侵略で『仏を斬りそこねた中国共産党』、『仏の顔も三度まで』と言いますから、仏罰が下るのも時間の問題でしょう。