『ゆうちょ銀行』などのホームページにアクセスすると、ID・パスワードを聞き出すウイルスが起動するのだとか。
不正画面が報告されているのは、『ゆうちょ銀行』、『三菱東京UFJ銀行』、『三井住友銀行』とのこと。
各銀行のサーバーには異常がないとのことから、利用者のパソコン側に、なんらかのウイルスが存在するよう。
ネットバンキングにアクセスしたところ検知して、起動するところを見ると、常時ホームページの閲覧状況を監視しているんですかね。
これまた、なかなかお見事なウイルスであります。
ニュースではアンチウイルスソフトの導入を勧めていますが、アンチウイルスソフトが万能でないのは、冤罪事件でもはっきりしています。
ユーザーもマニュアルとは異なる操作が出たら、疑って掛かるべきですね。余計な操作をする前にサポートセンターに問い合わせしましょう。
サポートセンターに繋がるまでは使用は避けましょう。何もしないのは、何か悪さをしてくれるより、はるかにマシってのがソフト業界の鉄則なのです。
遠隔操作ウイルスと違って逮捕されることはないですが、預金残高がゼロになったら、メシ代に困る人もいるでしょうから、冤罪逮捕より悲惨になるかも……