ミャンマー、仏教徒とイスラム教徒で紛争。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

まったくあちらを立てればこちらが立たず。やっと軍政から民主化に移行が始まったとミャンマーですが、今度は仏教徒イスラム教徒で紛争、死者多数です。

6月に仏教徒とイスラム教徒・ロヒャンキの間の対立で90人が死亡

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21日から再び、対立が激化少なくとも56人が死亡しているとのこと。

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アメリカも、ミャンマーの民主化に続いて、異なる民族と協力するべきだとして、懸念を表明

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ミャンマーは90%が仏教徒で、残る10%イスラム教徒とのこと。さらに少数民族も多数あり、イスラム教徒に対する差別が背景にあるとか。

やっと、民主化が進み、日本を含む世界から投資の話が進み始めたばかりのミャンマーに、また大きな問題が発生したようです。

世界は、八百万の神の国、日本の宗教観を勉強すべきです。