ほとんど20年ぶりにユーザーインターフェイスを刷新したWindows8が発売されたとか。
しかし、昨今はタブレットに押され気味のWindowsにかつてのお祭り的な熱狂は、もはやないですね。
オヤジみたいな古いパソコン屋には、今回のWindows8は新しさよりも、懐かしさを感じてしまいます。
フルスクリーンでのシングルユーザ/マルチタスクはコンカレントCP/Mで、30年も前に実現されていたものだし、タイル式のウインドウユーザー画面は、一般には普及しなかったWindows1.0を思い出します。
その意味では、最新のOSと言うよりも、『先祖返り』したOSって感じですけどね。
これからしばらくは、タブレットとWindows系のOSが共存することになるのでしょうけど、キーボードをメインにコンピューターとインターフェイスをする方法としては、すでに完成形でしょう。
次世代のインターフェイス方法が何になるのかわかりませんが、次世代インターフェイスを成功させたところが、次のコンピューター業界の覇者になるのは確かでしょうね。