開発したのは日産自動車です。
下の画像は物陰から人が飛び出したときの実験映像です……
車は人が飛び出したのを検知するや、直ちに自動的にハンドルを切って、歩行者に衝突するのを回避します。
おそらくプロのドライバーでも不可能なハンドル操作です。もし、回避するためのスペースがない場合は、衝突防止装置同様にブレーキを掛けて、衝撃を小さくします。
日産は従来のレーダーに加えて、バンパーにレーザーを使った検知装置も加え、これで『早期警戒』をしているようです。
日産自動車によれば、今後コストの低減を図りながら、5年以内に実用化に向けて努力したいとのこと。
これらの安全装置は、富士重、マツダなどでも実用化の動きが活発になっているとのこと。
いっそのこと、自動操縦の自動車を早く開発していただきたいですが、残念ながら、全自動はかなり時間が掛かりそう。
当面は、このような技術を積み上げて、自動車事故を低減させていくしかないでしょう。