ここのところ、中国の反日のお陰で、アジアの最後のフロンティア『ミャンマー』が脚光を浴びているのだとか。
一般労働者の賃金は月平均96ドルと、中国の5分の1程度とのこと。
すでにチャイナ・リスクにより、35社が進出、または進出を決める予定とか。
しかし、インフラや外国企業の投資を促進するための法整備が遅れているのが難点。
それでも、日本企業が進出を決めているのは、伝統的な『親日国』であるためとか。指導者レベルの交流は旧・ビルマ時代から続いています。
これには、ビルマ(現・ミャンマー)がイギリスから独立する際、旧日本軍が『技術指導』したことから始まるのだとか……
タイ・インド・中国と国境を接していることから、輸出拠点としても期待できますが、地政学的な不安も……これまた、もう少し様子見ですかね。